私の仕事
#005
2026 / 03 / 19
スペースで再生/停止 キーボード ← → でも操作可 m=1.5 / z=16 / ピッチ円直径d=24 / 圧力角α=20° O₁=駆動 O₂=従動
● ━ オレンジの線 = 作用線(Line of Action)… 常に固定方向(基礎円の共通接線)
● ○ オレンジの円 = ピッチ点(Pitch Point)… 作用線が常にこの点を通るため速度比一定
● - - - 細い破線円 = 基礎円(Base Circle)… 作用線は両基礎円の共通接線
● インボリュートは基礎円の伸開線であるため、接触点の法線方向が常に一定になる
● 接触点(赤)は従動歯車(O₂)の歯先が作用線に入る瞬間 → ピッチ点通過 → 駆動歯車(O₁)の歯先が作用線を出る瞬間まで移動し、次の歯へリセット
● かみ合い率 = 接触区間 ÷ 1歯ピッチ ≈ 33.7° ÷ 22.5° ≈ 1.50。1.0を超えた分だけ、前の歯対と次の歯対が同時に噛み合う区間(2点接触)が生じる
● 2点接触の区間では荷重が2歯対に分散されるため、荷重の急激な移り変わりが緩和され、滑らかな伝動が可能になる。カード表示が「2点」に切り替わる区間がこれに対応する
● ━ オレンジの線 = 作用線(Line of Action)… 噛み合い中に方向が変化する(非共役歯形のため)
● ○ オレンジの円 = ピッチ点(Pitch Point)
● 台形歯車は歯面が直線のため、接触点(赤)がピッチ点から離れると速度比が変動します。
● 速度比はフランク交差の幾何(共通法線と中心線の交点)から算出しています。
● ※ 本教材の3種の歯車は歯数・寸法が異なるため、速度比の振幅の絶対値は歯形間で直接比較できません。定性的な傾向の比較としてご覧ください。
● ※ 非インボリュート歯形が常に劣るわけではありません(例:サイクロイド歯車、非円形歯車)。一定速度比を要する平行軸歯車では不利、という意味です。
● ━ オレンジの線 = 作用線(Line of Action)… 噛み合い中に方向が変化する(非共役歯形のため)
● ○ オレンジの円 = ピッチ点(Pitch Point)
● 三角歯形は共役条件を満たさないため、速度比が大きく変動します。
● 台形歯車(歯面が1本の直線)に比べ波形が複雑に見えるのは、三角歯形の歯面が2本の折れ線で構成されているためです。噛み合い中にフランクのセグメントが切り替わるたびに法線方向がジャンプし、速度比に段差が生じます。
● 速度比はフランク交差の幾何(共通法線と中心線の交点)から算出しています。
● ※ 本教材の3種の歯車は歯数・寸法が異なるため、速度比の振幅の絶対値は歯形間で直接比較できません。定性的な傾向の比較としてご覧ください。
● ※ 非インボリュート歯形が常に劣るわけではありません(例:サイクロイド歯車、非円形歯車)。一定速度比を要する平行軸歯車では不利、という意味です。