直積時計


この時計は、群論の「直積」を図形の回転で表した時計です。1時間ごとに正三角形は120°、正方形は90°、正12角形は、30°回転します。正三角形・正方形・正12角形は、分や秒の途中では動かず、毎正時に新しい位置へ移ります。

正12角形、正方形、正三角形を組み合わせた直積時計 正12角形は1時間に30度、正方形は90度、正三角形は120度回転します。背面には120歯のインターナルギア、30歯のサンギア、45歯のプラネタリギアを配置しています。3つの図形は毎正時にだけ位置を変え、背面の歯車はサンギアが1時間で360°連続回転し、それに合わせてプラネタリギアとインターナルギアも連続回転します。 中央の紫色の点から秒針が動きます。
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Chromeとedgeはインストールボタンが出るようにしました。出ていなかったら、再読み込みして下さい。他のブラウザの方は、Chromeかedgeをご利用下さい。

アプリとしてインストールすると、フレーム内に時計が表示されます。フレームはドラッグして小さくできます。一定の大きさより小さくすると、デジタル時計が右側に配置されます。

背面の歯車について

時計の後ろには、サンギア、プラネタリギア、プラネタリキャリア、インターナルギアを重ねて表示しています。

サンギアは1時間に360°、連続して回転します。プラネタリキャリア(3つのプラネタリギアの中心をつなぐ腕)は固定されていて、サンギアの回転に合わせて、プラネタリギアは1時間に240°、インターナルギアは1時間に90°、どちらもサンギアとは逆向きに連続回転します。

この歯車部分は、正三角形と正方形による直積の表示ではありません。